古くて素敵なクラシック・レコードたち

村上春樹音楽-古くて素敵なクラシック・レコードたち-メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲

村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』の100曲以上500枚近いレコード、10曲目はメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。ダヴィッド・オイストラフ、ルジェロ・リッチ、ナタン・ミルシテイン、ヤッシャ・ハイフェッツ、ハイマン・ブレス。
世界の終わりと…

村上春樹音楽-世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド-The End of the World

村上春樹長編4作目『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』は1985年に出版された。これの基になったのが『文學界』(1980年9月号)に発表された中編小説『街と、その不確かな壁』。読みたい読みたいと思いながら未だに読めていない作品。
一人称単数

村上春樹音楽-ウィズ・ザ・ビートルズ-中産階級的な音楽

村上春樹短編集『一人称単数』の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に出てくるのはアメリカ盤『ミート・ザ・ビートルズ』。ジャケット・デザインは同じ写真が使われているが、こちらの方は青みがかった色になっている。曲もシングル曲が入れられ12曲になっている。
古くて素敵なクラシック・レコードたち

村上春樹音楽-古くて素敵なクラシック・レコードたち-リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・キホーテ」

村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』の8曲目はリヒャルト・シュトラウス『交響詩「ドン・キホーテ」作品35』。指揮はクレメンス・ウラウス、ジョージ・セル、ヘルベルト・フォン・カラヤン1965年・1975年、ロリン・マゼールの4人。
象工場のハッピーエンド

村上春樹音楽-象工場のハッピーエンド-セヴン・ネイション・アーミー

『象工場のハッピーエンド』は、『中国行きのスロウ・ボート』と『カンガルー日和』と同じ1983年に出ている。ただ、これは村上春樹&安西水丸の共著。これを何といったら良いんだろう?画付き短編集?ショートショート集?エッセイ集?まあ何でもいいか。
一人称単数

村上春樹音楽-ウィズ・ザ・ビートルズ-ミート・ザ・ビートルズ

村上春樹短編集『一人称単数』の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に出てくるのはアメリカ盤『ミート・ザ・ビートルズ』。ジャケット・デザインは同じ写真が使われているが、こちらの方は青みがかった色になっている。曲もシングル曲が入れられ12曲になっている。
古くて素敵なクラシック・レコードたち

村上春樹音楽-古くて素敵なクラシック・レコードたち-モーツァルト:交響曲第41番 「ジュピター」

村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』の8曲目はモーツァルトの『交響曲第41番 「ジュピター」 ハ長調 k.551』。ブルーノ・ワルター、サー・トマス・ビーチャム、ペーター・マーク、カール・ベームの4人の指揮者によるレコード紹介。
カンガルー日和

村上春樹音楽-カンガルー日和-ザ・カンガルー

村上春樹1981年出版の短編集『カンガルー日和』。作者はこれを小説に近いけれど、小説からは(少なくとも小説として考えられるものからは)ちょっと離れた場所で成立しているものだ、と言って短編集とは呼ばないそうだ。ただ内容が良いことは間違いない。
一人称単数

村上春樹音楽-ウィズ・ザ・ビートルズ-プリーズ・ミスター・ポストマン/ロール・オーヴァー・ベートーヴェン

村上春樹短編集『一人称単数』の『ウィズ・ザ・ビートルズ』に出てくるのはマーヴェレッツの『プリーズ・ミスター・ポストマン』と、チャック・ベリーの『ロール・オーヴァー・ベートーヴェン』。このカヴァーの出来は見事ということだけどオリジナルも良い。
古くて素敵なクラシック・レコードたち

村上春樹音楽-古くて素敵なクラシック・レコードたち-ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲

村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』の7曲目はアラム・ハチャトゥリアンの『ヴァイオリン協奏曲 二短調』。出てくる3枚のレコードのヴァイオリニスとはそれぞれダヴィッド・オイストラフ、ドヴィ・エルリー、ルッジェーロ・リッチの3人だ。
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