村上春樹『古くて素敵なクラシック・レコードたち』が届いた!

古くて素敵なクラシック・レコードたち

古くて素敵なクラシック・レコードたち

古くて素敵なクラシック・レコードたち

先日村上春樹作品『古くて素敵なクラシック・レコードたち』の、
表紙を飾る音楽のことを書いた。

6/24(木)仕事を終えて帰宅すると、
この本が届いていたので包装を解く。

出てきたのは、
15cm弱×17cm弱の想像していたより小さなサイズ。

古くて素敵なクラシック・レコードたち

そして、
なんと裏表紙にも9枚のレコード・ジャケットが載っているではないか。

やれやれ。

どんな曲が流れているのか?

表紙を開いてページを捲っていくと、
どんな音楽が流れているのか?というととこんな感じ。

1  ストラヴィンスキー 「ペトルーシュカ」
2  シューマン 交響曲第2番 ハ長調 作品61
3  モーツァルト ピアノ協奏曲第25番 ハ長調 K.503
4  ラフマニノフ 「パガニーニの主題による狂詩曲」作品43
5  ショパン バラード第3番 変イ長調 作品47
6  フォーレ レクイエム 作品48
7  ハチャトリアン ヴァイオリン協奏曲 二短調
8  モーツァルト 交響曲第41番「ジュピター」ハ長調 K.551
9  リヒャルト・ストラウス 交響詩「ドン・キホーテ」作品35
10  メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64

ただ、
最後の4つは、

97  トマス・ビーチャムの世界
98  ジョン・オグドンの個性的な生涯
99  マルケヴィッチの穴
100  若き日の小澤征爾

となっていて、
結果的に100曲ではなくてもう少し多いみたいだ。

各曲のレコードの紹介も1枚ではなくて何枚かジャケットの写真がカラーで載っているので、
演奏そのものの数は更に多くなっている。

古くて素敵なクラシック・レコードたち

作者曰く、

うちの棚から、好きなレコード、面白いレコードを486枚ほど選んでみました。

—村上春樹 – 古くて素敵なクラシック・レコードたち – 帯

ということらしい。

そんなわけで、
ただ読むだけでもそれなりに面白いのかもしれないけれどやはり聴きながら読みたいところだ。

ただここに出てくるレコードの音源が、
果たして全部聴けるのかどうか?はわからない。

まあ、
追々聴いていくことにしよう。

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