聴く時刻とシチュエーションを選ばないと心には届かないかもしれない『ドビュッシーとラヴェルのピアノ音楽』

ピアノ

聴く時刻とシチュエーションを選ぶピアノ音楽

ドビュッシーとラヴェルのピアノ音楽は、それを聴く時刻とシチュエーションを選ばないと、心には届かないかもしれない。

村上春樹-一人称単数-謝肉祭(Carnaval)P163

ドビュッシーとラヴェルは、
共に印象派の作曲家に分類されることが多いけどちょっと違うよね。

でもまあどちらのピアノ音楽も、
聴く時刻とシチュエーションを選ぶらしい。

これは、
なかなか面白い。

何時くらいなら、
聴くと心に届くのだろうか?

どんなシチュエーションだったら、
聴くと心に届くのだろうか?

例えば真夜中に、
月明かりが入ってくる照明のない部屋なんかで聴くと良いのだろうか?

人によって違うだろうけど、
何となくそんな感じがする。

ドビュッシーのピアノ音楽

1番最初に浮かんでくるのは、
ベタではあるがやはり『ベルガマスク組曲』の第3曲『月の光 (Clair de Lune) 』だな。

ピアノは、
モニク・アース。

ラヴェルのピアノ音楽

ラヴェルから直接、
譜面不表記の裏の記号や指示等全てを教え込まれたピアニストがいる。

それがヴラド・ペルルミュテールで、
彼のピアノで『夜のガスパール(Gaspard de la nuit)』。

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