時として生真面目すぎるところが耳につく『ベートーヴェンのピアノ・ソナタ』

ピアノ

生真面目すぎるところが耳につくベートーヴェンのピアノ・ソナタ

ベートーヴェンのピアノ・ソナタは時として生真面目すぎるところが耳につく。

村上春樹-一人称単数-謝肉祭(Carnaval)P163

ベートーヴェンのピアノ・ソナタは、
番号付きのものが32曲ある。

それ以外にも、
ボン時代に作曲されたピアノ・ソナタが何曲かある。

時期で初期・中期・後期・ボン時代、
の4つに分けることができる。

当たり前なのか凄いのか何とも言えないけれど、
曲の幅が非常に豊かで全曲聴いても飽きがこない。

耳につくのは、
ちゃんと聴こうとするからかもしれない。

これも流しっぱなしにして聴く分には、
耳につくことはないし気持ちが良い。

グールドのベートーヴェンのピアノ・ソナタ

バッハに続いてこちらもグレン・グールドのピアノで、
番号付きの第1番から32番まで。

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